弱視・視力異常早期発見・訓練CD-ROM
きちんと子どもの目を理解することが、弱視を治すコツ!
何故メガネをかけるだけで弱視が治るの?
何のためにアイパッチをするの?
保護者が視力のしくみについて理解していないと、長期にわたる治療・訓練を乗り切ることはできません。

弱視児のメガネは、視力を発達させるために絶対必要なもの。大人のメガネのように、鮮明に見るためだけにかけるのではありません。今は鮮明に見えないけれど、見えるようになるためにかけるのです。
そのしくみを理解できないために、メガネへの抵抗感が強かったり、何も知らない大人たちの「メガネをかけて可哀想」という言葉に傷ついたり、メガネやアイパッチを嫌がる子どもに悩んだり・・・。

正しい知識を身につけて理解することは、不安を解消します。
周囲の大人たちに弱視について説明することで、理解と協力を得られます。

保護者自身が訓練の重要性を理解し、子どもに不安を抱かせずに訓練の時間を楽しんで過ごすことが、長期間の治療を続ける秘訣です。
製作者自身の体験に基づいて開発したソフトなので、保護者の立場に立ったフォローもしっかり行っています。
CD-ROM版
ビデオ版
DVD版
三割引販売中! 完売 完売
   
CD-ROM全セット(解説編・ゲーム編)
標準価格¥31,500
ネット価格¥22,050 (¥9,450引き)
CD-ROM(解説編)
標準価格¥24,150
ネット価格¥16,905 (¥7,245引き)
CD-ROM(ゲーム編)
標準価格¥8.190
ネット価格¥5,733 (¥2.457引き)
完売しました
完売しました
情報量
「解説編」
解説項目数         109項目
Q&A項目数          65項目
用語解説項目数      131項目
視力チェック・視標種類    3種類

「ゲーム編」
ゲーム数           50種類
   
特殊機能
簡易視力チェック/用語検索/遊びながら学習/頭出し再生/訓練ゲーム※

※ゲーム編のみ

 
基本ソフトウェア
MicrosoftWindows95/98
2000/Me/NT4.0/XP
Mac OS8.0〜9.X/OSX(Classic環境のみ)
CPU
Win:PentiumII互換の200MHz以上
Maci:Power Macintosh以上
メモリ
64MB以上推奨
ディスプレイ
32000色表示以上、12.1インチ以上推奨
画面解像度
640×480 800×600ピクセル表示
CD-ROMドライブ
4倍速以上(8倍速推奨)
その他
音声出力ができる環境

※Windows95でご利用になる場合はDirectXのアップデートする必要があります。
※Windows環境でご利用の場合、特定の機種でOSのアップデートやドライバの更新などが必要になります。
アップデートはMicorosftのオフィシャルページまたは各社ハードメーカーのサイトをご参考下さい。(アップデートに関するお問い合わせは、弊社では対応できません。)
各商品名、及び社名は各社の登録商標です。
   

「子どもの目の健康マニュアル」の活用方法
まず、「解説編」で子どもの目のしくみ、発達、病気について学んでください。
現在の状態を把握し、治療方針に対する理解を深めることで、メガネに対する偏見をなくし、長期にわたる治療・訓練に臨むことができます。

子どもが楽しく検査できる「視力チェック」は、視力の発達を確認し、訓練の励みにしてください。
視力は、すぐに良くなるわけではありません。良くなってもまた戻ることもあります。悪い結果にがっかりすることなく、良くなった時子どものやる気を引き出す材料にしてください。

ゲーム「ぐーきょろとあそぼう」は、弱視の子どもが楽しく遊べるように色や大きさを工夫し、安心して幼児を遊ばせられるほのぼのとした内容です。
決して、これを使うと視力がぐんぐん伸びる、といった怪しげな視力訓練ではありません。

幼児期は、正しく目を使いさえすれば、誰でも視力は伸びるのです。
何年にもわたってメガネやアイパッチで見る訓練をする時に、できるだけ親子で楽しく過ごせるようにと願って作られたゲームです。
毎日30分を目安に、目と手を使って遊ぶことで、脳の発達が促されます。
弱視訓練は、気楽に気長に続けることが一番大切です。
    
【解説編】難しい医学的解説も図説で簡単に!
お医者さんが、どんなに易しく説明してくれても、やはり難しくて理解しがたいのが医学の分野。
正しく理解し納得した上で治療に当たるのと、疑問を持ったまま不安を残して治療を受けるのでは、治療結果に大きな違いが出ると言っても過言ではありません。

「解説編」では、目のしくみ、視力の発達、弱視のしくみなど、難しい医学的内容を、図解とナレーションでわかりやすく解説しています。
遊びながら学んで、【Q&A】で疑問解決、知りたい言葉は【用語解説】
「あそんでみよう!」は、自分で絵を動かして、「解説編」で学んだことを遊びながら実感できるコーナーです。
わかりにくい目の知識も、ゲーム感覚で学べます。
親子で目の知識を深めることで、子ども自身も納得して訓練に臨むことができます。

弱視訓練中の疑問だけでなく、普段の生活で目に関して困った時は、「Q&A」をご利用ください。
子どもに目薬をさす時どうしたらいいか、普段の気になるしぐさなど、子どもの目に関する疑問を集めました。

「解説編」で詳しく知りたくなった言葉、病院で説明されたけど忘れてしまった言葉など、目に関する用語は「用語解説」で調べられます。
    
【視力チェック】パソコンで遊び感覚視力チェック
病院では、人見知り、場所見知りのためになかなかうまくいかない視力検査も、普段から練習していれば大丈夫!
全国の三歳児視力検診で使われている、二種類の絵視標とランドルト環の三種類の視標が選べる「視力チェック」は、0.7〜0.04の視力が測れます。

結果も保存できますので、長期間の訓練の成果を記録することもできます。
視力は、良くなったり悪くなったりと一定ではなく、子どもの体調や機嫌によっても左右されます。
結果に一喜一憂することなく、良かったときに「がんばったね!」と励ます手段としてご利用ください。

保育園・幼稚園・保健所などでは、何人分でも記録保存および印刷ができますので、定期的な視力チェックにご利用いただけます。

この視力チェックの結果で、○が半分以下だった場合(特に片方の目が悪かった場合)は、すぐに眼科で詳しい検査を受けてください。
    
【ゲーム編】視力の弱い子も楽しめるほのぼのゲーム
三歳から六歳までの幼児期を、メガネやアイパッチで過ごす弱視訓練。
その長い期間を、できるだけ楽しく目を使って訓練できるように開発したのが、弱視訓練ゲーム「ぐーきょろとあそぼう」です。

一般の殺伐とした内容が多いゲームとの大きな違いは、
・キャラクターが大きくて見やすい
・操作がマウス1つでできる
・幼児が楽しめるほのぼのとした内容

「塗り絵」では、はみ出さずきれいに塗れないとすぐに飽きてしまう微妙な幼児の心理にも対応しています。

・夢中になって一生懸命見ること
・目を動かすこと
・目で追って手を使うこと
など、目と手を使うことで視力の発達の相乗効果が期待できるように工夫しました。

単純な繰り返しに喜ぶ三歳児から、ある程度知恵を使える小学校低学年まで、視力の弱い子から、だんだん視力が発達してきた子まで、バラエティに富んだゲーム50種類を揃え、長期に渡る弱視訓練を支えます。
    
1.ものを見るしくみ
 目のしくみ
 視力ってなあに?
 子どもの目の発達
 健康な目を育てる

2.子どもの目の病気
 遠視・近視ってどんなこと?
 乱視ってどんなこと?
 斜視ってどんなこと?
 乳幼児の目の病気
 メガネのはなし
 病院での検査

3.弱視ってなあに?
 弱視の世界
 弱視ってなあに?
 どんな種類があるの?

4.弱視は治る!
 早期治療が大切
 三歳児視力検診
 弱視治療のポイント
 遊びながら楽しく
 弱視治療の実際

視力チェック
Q&A
用語解説

【ゲーム編】目次
◆めいろ(16種類)
 直線絵つなぎ(3種)
 曲線絵つなぎ(3種)
 一筆書き(5種)
 動物めいろ
 (5種×レベル1〜5)

ぬりえ(13種類)
 動物(7種)
 ぐーきょろ(6種)

つかまえよう
 (6種類×レベル1〜5)

◆いろいろあそぼう(8種類)
 まどふき(6種)
 スロットマシーン(レベル1〜5)
 くっきーあわせ(レベル1〜5)

おとあそび(7種類)

マウスのつかいかた
 クリックのれんしゅう(絵あわせ)
 ドラッグのれんしゅう(めいろ)

いくつできたかな

サンプルムービー
CD版:操作方法をムービー
ビデオをご覧になるには
QuickTimeが必要です。
CD版:実際の解説シーン
解説編紹介をご覧になるにはShockwavePlayerが必要です。
信頼のおける製作体制
「子どもの目の健康マニュアル」は、東京都中小企業振興公社の産学公助成事業として制作されました。
東京都衛生局母子保健課より資料提供を得て、東京都の三歳児視力検診導入に関わった眼科医・矢沢興司先生の監修のもとに、順天堂大学医学部眼科学教室の協力を得て制作しております。


【お問い合わせ】
メール:jakushi@mimir.ne.jp
電話:042-577-3299(担当:坂本)
ファックス:042-577-3705