投稿者: ミミル山房 坂本 投稿日:2004/06/06 21:17
子どもは、初めての所では緊張して正しく検査ができないことも多いと思います。馴れた眼科での検査の経過はどうなのでしょうか。同じ環境で定期的に視力検査をして経過を見ないと、進行しているかどうかは判断できないのではないでしょうか。
視力というのは、脳でどこまで認識できているかどうかですから、精神的なものも影響します。子どもは、初めての場所、初めての人、特に大人に対しては緊張しますから、なかなか正しい結果は出ないことも多いと思います。遠くから病院へ行った場合、疲れも影響するでしょう。一回や二回で判断できるのでしょうか。
遠視性弱視では、屈折度を器械で測って網膜にピントの合う遠視用メガネを作っても、脳までの回路が発達していないため最初のうちはピントの合った映像を認識できません。いつもメガネでピントの合った映像を見続けることで脳までの回路が発達してくるのです。白内障の場合、屈折が原因の弱視ではないので、メガネでは矯正できないのではないでしょうか。
進行性であってもなくても、白内障を手術で治して、鮮明な映像を網膜に映して視力を発達させることができるかどうかが問題だと思います。弱視訓練で視力発達の効果があるのは、10歳までと言われています。
大変でしょうが、お医者様によく説明を伺って、できるだけ効果的な方法を選んでください。リンク:http://www.mimir.ne.jp/~jakushi/
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決断 かい88 2004/06/06 00:43
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